コンテナとDockerについて思うこと

ガチャピン先生のDocker、OCIやめるってよの記事が話題だったので、 コンテナとDockerについて思ったことを書いてみる。

コンテナ = Dockerか?

Dockerによってコンテナが多くの人に使われるようになったのは確かだ。
しかし、コンテナ = Dockerか? という訳ではないと思う。
単純なコンテナの利点の利用—
例えば、『コンテナ化して各アプリケーションを隔離したい。』と思った時、 DockerはLinuxコンテナの技術を複雑に組み合わせたDockerはオーバースキルであることが多い。

Dockerのよさ

Dockerによってコンテナが流行(?)した理由として以下のようなものが考えられる。

  1. 技術の隠蔽化
  2. DockerHubの存在

Linuxコンテナ技術自体は昔から利用されていたが、 これらが統合されてDockerという形でラッピングされたことによって、 アプリケーションレイヤのエンジニアにとっても使いやすいものとなった。

また、DockerHubはDockerが流行に一躍をかっている。 様々なアプリケーションがDockerHubに登録されたことによって、 今までコンテナというものに触れたことがなかった人でも

$ docker run nginx

という簡単なコマンドだけで
『コンテナという技術によって簡単にアプリケーションが立ちがる』
という体験ができる。
(brewaptのようなパッケージマネージャのように)

参考になる

こういう文脈で I agreeではじまってるときは、たいていagreeしてない

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